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レナリドミド治療歴を有する再発・難治性の多発性骨髄腫にはPVd療法がVd療法よりも有効【ASCO2018】

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 レナリドミド治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫(MM)患者に対して、ポマリドミド、ボルテゾミブ、低用量デキサメタゾン併用療法(PVd療法)は、ボルテゾミブ、低用量デキサメタゾン併用療法(Vd療法)よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。両療法を比較したフェーズ3試験OPTIMISMMの結果、示されたもの。6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、米Dana-Farber Cancer Institute Jerome Lipper Multiple Myeloma CenterのPaul G. Richardson氏によって発表された。

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