米国食品医薬品局(FDA)は5月18日、進行尿路上皮癌の1次治療として実施中の免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を投与する臨床試験2件で、単剤投与で、PD-L1発現が低い患者においては、生存期間が悪くなる可能性があるとの警告を発した。

進行尿路上皮癌の1次治療としてのICIの臨床試験2件でPD-L1低発現患者への単剤投与は生存期間悪化の可能性の画像

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