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高リスクRCCの術後補助療法としてスニチニブが示したDFSを感度分析で確認、主要解析と一致する結果に【ASCO GU2018】

2018/02/12
森下紀代美=医学ライター
高リスクRCCの術後補助療法としてスニチニブが示したDFSを感度分析で確認、主要解析と一致する結果に【ASCO GU2018】の画像

 腎摘除術後の再発リスクの高い限局性腎細胞癌(RCC)患者を対象に、術後補助療法としてスニチニブとプラセボを比較した第III相のS-TRAC試験の感度分析から、無病生存期間(DFS)の解析結果の頑健性が示された。スニチニブで良好な結果は一致しており、最初の1年間の打ち切り例はスニチニブ群で多かったが、結果に影響はなかった。2月8日から10日まで米国サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2018)で、米Duke Cancer CenterのDaniel J. George氏が発表した。

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