局所進行前立腺癌に対して18カ月間のアンドロゲン抑制療法は6カ月間のアンドロゲン抑制療法に比べて効果が高いことが、ランダム化フェーズ3試験TROG 03.04(RADAR)試験の10年間追跡の最終結果で明らかになった。しかしゾレドロン酸の18カ月併用投与は有用とはいえなかった。オーストラリアSir Charles Gairdner HospitalのDavid John Joseph氏らが、2月8日から10日までサンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2018)で発表した。

局所進行前立腺癌にホルモン療法18カ月は6カ月に比べて有用、ゾレドロン酸併用の意義は認められず【ASCO GU2018】の画像

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