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AMLで完全寛解後も存在するクローン性造血に関与しない遺伝子変異が再発や生存を予測する可能性【ASH2017】

2017/12/14
八倉巻尚子=医学ライター
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 新規診断急性骨髄性白血病(AML)患者において、導入療法による完全寛解(CR)後に存在する遺伝子変異のうち、クローン性造血に関与しない遺伝子変異が再発や生存を予測することが次世代シークエンサーを用いた解析で明らかになった。12月9日から12日まで米国アトランタで開催された米国血液学会(ASH2017)で、オランダErasmus University Medical CenterのTim Grob氏らが発表した。

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