難治性の高悪性度非ホジキンリンパ腫(NHL)患者に対し、キメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法のaxicabtagene ciloleucel(axi-cel;KTE-C19)の奏効は1年以上持続し、有害事象は管理可能であることが、フェーズ1と2からなるZUMA-1試験の長期追跡結果から示された。12月9日から12日まで米国アトランタで開催されている第59回米国血液学会(ASH2017)で、米国The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのSattva S. Neelapu氏が発表した。

難治性の高悪性度NHLでCAR-T細胞療法axicabtagene ciloleucelによる奏効期間が1年以上に【ASH2017】の画像

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