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中間・高リスクの無症候性骨髄腫にダラツムマブ単剤療法は安全で有効性も有望【ASH2017】

2017/12/12
森下紀代美=医学ライター
中間・高リスクの無症候性骨髄腫にダラツムマブ単剤療法は安全で有効性も有望【ASH2017】の画像

 無症候性骨髄腫(SMM)の中間リスクと高リスクの患者に対し、ヒト抗38モノクローナル抗体ダラツムマブ単剤療法の安全性プロファイルは良好で、有効性も長期投与で高まると考えられることが、フェーズ2の多施設共同、非盲検のランダム化比較試験(CENTAURUS)から示された。12月9日から12日まで米国アトランタで開催されている第59回米国血液学会(ASH2017)で、米国Ohio State UniversityのCraig C. Hofmeister氏が発表した。

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