新規診断進行末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)にTHP-COP (ピラルビシン、シクロホスファミド、ビンクリスチン、プレドニゾロン)が高い有効性を示し、効果は持続的であることが前向き試験によって明らかとなった。造血器腫瘍研究会(HMCSG)が行った多施設フェーズ2試験THP-3の結果、示されたもの。12月9日から12日までアトランタで開催されている米国血液学会(ASH2017)で、東海中央病院の小椋美知則氏が発表した。

新規診断進行PTCLにTHP-COPが高い有効性を示す、効果は持続的【ASH2017】の画像

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