未治療の進行期古典的ホジキンリンパ腫に対して、抗CD30抗体薬物複合体ブレンツキシマブ ベドチンとAVD(アドリアマイシン・ビンブラスチン・ダカルバジン)併用療法は、ABVD(アドリアマイシン・ブレオマイシン・ビンブラスチン・ダカルバジン)療法よりも、統計学的に有意に修正無増悪生存期間(mPFS)を改善することが明らかとなった。2つの治療法を比較した無作為化多施設非盲検フェーズ3試験ECHELON-1の結果、示されたもの。ブレンツキシマブ ベドチンとAVD併用療法の1次治療としての有効性が確認されたことになる。

未治療の進行期古典的ホジキンリンパ腫にブレンツキシマブ ベドチン+AVDは標準療法よりmPFSを改善【ASH2017】の画像

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