局在胆道癌の術後補助化学療法としてのGEMOXレジメンは、観察群に比べて無再発生存期間(RFS)の有意な延長はできなかったことが明らかとなった。GEMOXを投与した群は、想定内の毒性で投与の管理ができ、QOLの低下はなかった。フェーズ3試験PRODIGE 12-ACCORD 18 (UNICANCER GI) の結果示されたもの。1月19日から21日まで米国サンフランシスコで開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2017)で、フランスOncology Medical Eugene Marquis Comprehensive Cancer CenterのJulien Edeline氏によって発表された。

GEMOXによる胆道癌術後補助化学療法は無再発生存期間を有意に延長できず【ASCO GI2017】の画像

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