リツキシマブ抵抗性の低悪性度非ホジキンリンパ腫に対して、obinutuzumabとベンダムスチンを併用する寛解導入とobinutuzumab維持療法を行うことは、ベンダムスチン単剤投与療法よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。国際的なオープンラベル多施設無作為化フェーズ3 GADOLIN試験のアップデートの結果、示されたもの。12月3日から6日までサンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2016)で、米Georgetown University HospitalのBruce D. Cheson氏によって発表された。

リツキシマブ抵抗性低悪性度非ホジキンリンパ腫へのobinutuzumabとベンダムスチン併用はOSを延長【ASH2016】の画像

ログインして全文を読む