抗体依存性細胞傷害活性(ADCC)を高めたタイプII抗CD20抗体obinutuzumab (GA101)ベースの導入療法と維持療法が、未治療の濾胞性リンパ腫患者の無増悪生存期間を延長できることが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験GALLIUMの結果、示されたもの。12月3日から6日までサンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2016)のプレナリーサイエンティフィックセッションで、英Kings College HospitalのRobert E. Marcus氏によって発表された。

未治療の濾胞性リンパ腫にはobinutuzumabベースの治療がリツキシマブベースの治療よりもPFSを延長【ASH2016】の画像

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