CD30陽性皮膚T細胞リンパ腫(CTCL)に対するブレンツキシマブ ベドチンの有効性を証明したフェーズ3試験、ALCANZAのフルデータが明らかとなった。4カ月以上にわたる持続的な客観的奏効率(ORR4)の有意な改善を示した。12月3日から6日までサンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH2016)で、米Stanford Cancer InstituteのYoun H Kim氏によって発表された。

CD30陽性皮膚T細胞リンパ腫へのブレンツキシマブ ベドチンの効果は大きい【ASH2016】の画像

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