小野薬品工業は、11月11日、フェーズ3試験ONO-4538-12の最終解析において、標準治療が不応または不耐容の切除不能な進行再発胃癌の生存期間を、抗PD-1抗体ニボルマブがプラセボよりも有意に延長できたことを発表した。

ニボルマブが進行胃癌の生存期間延長、データ発表はASCO-GIかの画像

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