バイエル薬品は10月31日に国内で経口マルチキナーゼ阻害剤レゴラフェニブについて、適応を切除不能な肝細胞癌(HCC)に対する二次治療に拡大するための承認申請を行った。11月7日にドイツBayer社がレゴラフェニブの切除不能な肝細胞癌(HCC)に対する二次治療への適応拡大申請を米国、日本、欧州で行ったことを発表したことで、明らかとなったもの。バイエル薬品によると日本が最初の申請になったという。

レゴラフェニブの切除不能肝癌の二次治療への適応拡大が申請の画像

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