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FDAが脳腫瘍治療デバイス「オプチューン」の適応拡大を承認、多形性膠芽腫の新規診断例にも使用可能に

2015/10/07
森下紀代美=医学ライター

 米食品医薬品局(FDA)は、2015年10月5日、新規に多形性膠芽腫と診断された患者を対象として、治療用の交流電場を発生させる装置「オプチューン」の適応拡大を承認したと発表した。オプチューンによる治療は、標準的治療として手術、化学療法、放射線療法が行われた後、抗悪性腫瘍薬テモゾロミドの投与とともに行われる。

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