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IV期大腸癌の原発巣と肝転移巣の切除では手術のタイミングよりも手技のリスクが転帰に影響

2015/09/02
森下紀代美=医学ライター

 米国Mayo Clinicは8月31日、IV期の大腸癌で肝転移を有する患者について、原発巣と肝転移巣の同時切除と異時切除の転帰を詳細に比較し、結果がJournal of Gastrointestinal Surgery誌8月号に掲載されたと発表した。

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