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エベロリムスに比べcabozantinibは治療歴のある転移性腎細胞癌のPFSを延長

2015/07/22
大西淳子=医学ジャーナリスト

 米Exelixis社は、2015年7月20日、フェーズ3 METEOR試験で得られた結果を発表した。腎細胞癌治療に用いられているmTOR阻害薬のエベロリムスと、cabozantinibの、有効性と安全性を比較した試験で、無増悪生存期間(PFS)はcabozantinib群で有意に長かったという。

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