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12個の遺伝子発現解析技術が日本人大腸癌の再発リスク予測にも有効であることが初めて証明【WCGC2015】

2015/07/04
横山勇生

 12個の遺伝子発現を解析して、大腸癌の再発のリスクを予測する検査が日本人にも有効であることが初めて明らかとなった。Japan Colon Cancer Reseach Group(JCCRG)が行った、手術のみを受けた2期、3期の大腸癌患者を対象にリカレンススコアが再発を予測できるかを評価した、SUNRISE試験の結果示されたもの。7月1日から4日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 17th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2015)で、大阪医療センターの池田正孝氏によって発表された。

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