日経メディカルのロゴ画像

血中アミノ酸濃度バランスの変化で癌のリスクを調べる検査に膵癌が追加

2015/06/16
横山勇生

 味の素とエスアールエルは6月15日、血中アミノ酸濃度バランスの変化を解析し、癌のリスクをスクリーニングする検査サービス「アミノインデックスがんリスクスクリーニング」の対象に、8月から膵癌を対象に追加すると発表した。膵癌が追加されることで、1回の採血で得られる5mLの検体から、男性では胃癌、肺癌、大腸癌、前立腺癌と合わせて5種、女性では胃癌、肺癌、大腸癌、乳癌、子宮・卵巣癌と合わせて6種のスクリーニング検査ができる。

この記事を読んでいる人におすすめ