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ボルテゾミブとIMiDを含む治療歴のある多発性骨髄腫に対しpanobinostat追加でPFSが7.8カ月延長

2015/06/16
八倉巻尚子=医学ライター

 スイスNovartis社は6月12日、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬panobinostat(LBH589)は、ボルテゾミブとデキサメタゾンとの併用により、ボルテゾミブと免疫調整剤(IMiD)を含め2レジメン以上の治療歴がある多発性骨髄腫に対し、無増悪生存期間(PFS)を改善することがフェーズ3試験PANORAMA-1の新たなサブグループ解析で示されたと発表した。この結果は欧州血液学会(EHA)の第20回年次集会で報告された。

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