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進行脂肪肉腫と進行平滑筋肉腫に対するエリブリンはダカルバジンよりも有意にOSを延長、死亡リスクを約23%減少【ASCO2015】

2015/06/02
横山勇生

 2ライン以上の前治療歴を有する中等度または高度の進行脂肪肉腫と進行平滑筋肉腫に対して、エリブリンが標準療法であるダカルバジンよりも有意に全生存期間(OS)を延長することを示したフェーズ3試験、309の試験結果の詳細が発表された。5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、ベルギーUniversity Hospitals LeuvenのPatrick Scoffski氏によって発表された。

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