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PARP阻害薬olaparibとPI3K阻害薬BKM120の併用投与はトリプルネガティブ乳癌と漿液性卵巣癌で有効な可能性【AACR2015】

2015/04/23
横山勇生

 PARP阻害薬であるolaparibと経口PI3K阻害薬であるBKM120の併用投与は安全に行うことができ、トリプルネガティブ乳癌と高グレード漿液性卵巣癌患者で有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験の結果、示されたもの。4月18日から22日まで米国フィラデルフィアで開催されたAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2015)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのUrsula A. Matulonis氏によって発表された。

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