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化学療法抵抗性進行卵巣癌やNSCLC対象にパクリタキセルとm-TORC1/2阻害薬AZD2104の併用が有用な可能性【AACR2015】

2015/04/21
横山勇生

 一部の進行卵巣癌や非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、パクリタキセルに加えてm-TORC1/2の二重阻害剤であるAZD2104を投与することが有用である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験で一部の患者で効果が認められたもの。4月18日から22日まで米国フィラデルフィアで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2015)で、英Institute of Cancer ResearchのUdai Banerji氏らによって発表された。

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