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高齢胃癌患者では胃全摘術後に縫合不全と肺炎が多く発症、骨格筋も減少する可能性【胃癌学会2015】

2015/03/09
森下紀代美=医学ライター

 高齢者における胃切除術の検討から、胃全摘術(TG)では幽門側胃切除術(DG)と比べて、術後に縫合不全と肺炎が多く発症し、骨格筋も減少していることが示された。3月4日から6日まで広島市で開催された第87回日本胃癌学会総会で、日本医科大学付属病院消化器外科の藤田逸郎氏が発表した。

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