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再発多発性骨髄腫のフェーズ3試験でcarfilzomibはボルテゾミブよりもPFSを有意に延長

2015/03/03
八倉巻尚子=医学ライター

 米Amgen社と子会社のOnyx Pharmaceuticals社は3月1日、再発多発性骨髄腫患者において、プロテアソーム阻害剤carfilzomibと低用量デキサメタゾン併用は、ボルテゾミブと低用量デキサメタゾン併用に比べて、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長し、主要評価項目に達したことが、ランダム化フェーズ3試験ENDEAVORの中間解析で明らかになったと発表した。

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