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難治性尿路上皮癌にパゾパニブとパクリタキセル毎週投与の併用で効果は良好だが多くの患者で減量を要する【ASCO GU2015】

2015/03/01
八倉巻尚子=医学ライター

 難治性尿路上皮癌に対し、パゾパニブとパクリタキセル毎週投与の併用は、良好な抗腫瘍効果を示すが、減量を必要とする患者が多いことがフェーズ2試験で明らかになった。米国Stanford University Medical CenterのSandy Srinivas氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で発表した。

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