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アビラテロン/エンザルタミド無効の転移性去勢抵抗性前立腺癌では塩化ラジウム223の治療回数が少ない、予後も不良【ASCO GU2015】

2015/02/28
八倉巻尚子=医学ライター

 アビラテロンもしくは/およびエンザルタミドによる治療が無効となった転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)患者では、無効でない患者に比べて、塩化ラジウム223による治療回数は少なく、予後不良であることが、単施設における後ろ向き解析で明らかになった。米国Tulane Cancer CenterのPatrick Cotogno氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO)2015 Genitourinary Cancers Symposiumで発表した。

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