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FDAがレナリドミドとデキサメタゾン併用療法を新規診断の多発性骨髄腫に適応拡大

2015/02/20
八倉巻尚子=医学ライター

 米Celgene社は2月18日、米国食品医薬品局(FDA)が新規診断の多発性骨髄腫に対して、レナリドミドとデキサメタゾン併用療法の適応拡大を承認したと発表した。レナリドミドとデキサメタゾン併用療法は2006年に治療歴のある多発性骨髄腫を適応に承認されていたが、今回の適応拡大ですべての多発性骨髄腫患者での使用が可能となった。

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