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カペシタビン+シスプラチン療法はS-1術後補助療法が奏効しなかった予後不良の日本人胃癌患者において安全で有効【ASCO-GI2015】

2015/01/16
中西美荷=医学ライター

 S-1術後補助療法が奏効しなかった日本人の進行胃癌患者においては、カペシタビン+シスプラチン(XP)療法が安全かつ有効であることが、多施設フェーズ2試験で示された。1月15日から17日までサンフランシスコで開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で、横浜市立市民病院の高橋正純氏が報告した。

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