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PD-L1発現胃癌に抗PD-1抗体pembrolizumabが有望、観察期間中央値8.8カ月でOS中央値未到達【ASCO-GI2015】

2015/01/16
横山勇生

 PD-L1を発現している胃癌患者に対して、抗PD-1抗体pembrolizumab(MK-3475)が有望である可能性が改めて示された。フェーズ1b試験の最新の結果で明らかとなったもの。観察期間中央値8.8カ月で全生存期間(OS)中央値は未到達だった。1月15日から17日まで米国サンフランシスコで開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で、愛知県がんセンターの室圭氏によって発表された。

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