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EGFR遺伝子変異陽性肺癌に対するアファチニブのLUX-Lung 3試験とLUX-Lung 6試験のOSの結果がLancet Oncologyに掲載

2015/01/14
八倉巻尚子=医学ライター

 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)を対象とした2つのフェーズ3試験(LUX-Lung 3試験、LUX-Lung 6試験)で、エクソン19の欠失変異(Del 19)を有する患者では、アファチニブによる1次治療は標準的なシスプラチンベースの化学療法に比べて、全生存期間(OS)を1年以上延長することが示された。この結果はLancet Oncology誌電子版1月11月号に掲載された。

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