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治療歴がないHER2陽性乳癌でT-DM1+ペルツズマブ、T-DM1単剤は、トラスツズマブ+化学療法に比べ有意なPFS改善は認めず

2014/12/22
八倉巻尚子=医学ライター

 HER2陽性進行乳癌に対する1次治療として、T-DM1とペルツズマブ併用療法、T-DM1の単剤療法は、トラスツズマブとタキサン系抗癌剤の併用療法に比べて、有意な無増悪生存期間(PFS)の延長は認められなかったことが、MARIANNE試験の最新データで明らかになった。スイスRoche社が12月19日に発表した。

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