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NSCLCでT790M抵抗性変異にも有効なEGFR-TKI rociletinibのフェーズ1/2試験のフェーズ2部分の最新結果が発表【ENA2014】

2014/11/24
横山勇生

 非小細胞肺癌(NSCLC)で、活性化変異に加えてT790M抵抗性変異にも有効な不可逆性選択的経口EGFR-TKI rociletinib(CO-1686)の、フェーズ1/2試験の最新結果が明らかになった。フェーズ2部分の予備的な解析で、T790M抵抗性変異のある患者にも無い患者にも効果が示された。11月18日から21日までスペインバルセロナで開催されたthe 26th EORTC-NCI-AACR Symposium on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(ENA2014)で、フランスGustave Roussy Cancer campusのJean-Charles Soria氏によって発表された。

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