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局所進行子宮頸部癌に抗ウイルス薬cidofovirと化学放射線療法の併用が有望【ENA2014】

2014/11/21
横山勇生

 パピローマウイルスが関連する局所進行子宮頸部癌に、抗ウイルス薬cidofovirと化学放射線療法の併用が有望であることが明らかになった。フェーズ1試験で効果と忍容性が認められたもの。HPVの癌関連たんぱく質を標的としてcidofovirと化学放射線療法を併用した初めてのフェーズ1試験だという。11月18日から21日までスペインバルセロナで開催されているthe 26th EORTC-NCI-AACR Symposium on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(ENA2014)で、フランスInstitut Gustave RoussyのEric Deutsch氏によって発表された。

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