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進行・転移性胃癌および胃食道接合部腺癌の2次治療としてramucirumabとパクリタキセル併用療法剤が米国で承認

2014/11/10
八倉巻尚子=医学ライター

 米Eli Lilly社は11月5日、抗VEGF受容体2抗体薬ramucirumabとパクリタキセルの併用療法が、フッ化ピリミジン系製剤もしくはプラチナ系製剤を用いた化学療法を受けた進行または転移性の胃癌・胃食道接合部腺癌の治療薬として、米食品医薬品局(FDA)によって承認されたと発表した。

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