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閉経後エストロゲン受容体陽性HER2陰性進行乳癌にレトロゾールとLEE011またはalpelisibの併用は有望【ASCO Breast2014】

2014/09/09
横山勇生

 閉経後エストロゲン受容体陽性HER2陰性進行乳癌に対してレトロゾールとPI3Kα阻害剤のalpelisibの併用、レトロゾールとCD4/6阻害剤LEE011の併用は、どちらも有望である可能性が明らかとなった。フェーズ1b/2試験のフェーズ1b部分で、忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が認められたもの。9月4日から6日までサンフランシスコで開催されたBreast Cancer Symposium(ASCO Breast2014)で、米University of CaliforniaのPamela N.Munster氏によって発表された。

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