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早期乳癌患者に対する化学療法中のLH-RHアナログ併用で妊娠数が多くなる傾向【ASCO Breast 2014】

2014/09/05
横山勇生

 早期乳癌患者に対する化学療法中に、黄体ホルモン放出ホルモン(LH-RH)アナログ剤triptorelinを併用することは、併用しない場合に比べて、妊娠数が多い傾向が明らかとなった。フェーズ3無作為化PROMISE-GIM6試験の長期解析の結果示されたもの。9月4日から6日までサンフランシスコで開催されているBreast Cancer Symposium(ASCO Breast2014)で、イタリアIRCCS AOU San Martino-ISTのMatteo Lambertini氏によって発表された。

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