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抗癌剤曝露の定期的なモニタリングと曝露を軽減するための対策が必要、抗癌剤職業曝露の実態調査の結果【臨床腫瘍学会2014】

2014/07/23
森下紀代美=医学ライター

 外来化学療法室における抗癌剤職業曝露の実態調査において、使用頻度・使用量が多い5-FUについて調査したところ、安全キャビネットの作業台、患者用トイレ、ミキシングを行った薬剤師のガウンと手袋から5-FUが検出されたことがわかった。7月17日から19日まで福岡市で開催された第12回日本臨床腫瘍学会学術集会で、九州大学病院外来化学療法室の河野裕子氏が発表した。

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