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エリブリンが欧州で1レジメン以上の前治療歴のある局所進行性・転移性乳癌に適応拡大

2014/07/04
横山勇生

 エーザイは7月3日、エリブリンについて、欧州委員会より、1レジメン以上の前治療歴のある局所進行性・転移性乳癌(術後または再発後にアントラサイクリン系及びタキサン系抗癌剤による治療歴を有する)への適応拡大について承認を獲得したと発表した。欧州において転移性乳癌へのより早期の利用が可能になる。なお、日本ではレジメンについてのしばりはないが、従来利用されているよりも早期の段階での使用が増えることにつながる可能性がある。

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