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悪性胸膜中皮腫を対象にFAK阻害剤VS-6063を評価するCOMMAND試験に日本の施設も参加

2014/05/13
横山勇生

 米Verastem社は5月12日、悪性胸膜中皮腫患者を対象にFAK(Focal Adhesion Kinase)阻害剤VS-6063(defactinib)を評価するCOMMAND試験の範囲を拡大し、日本の臨床施設を含めることを発表した。COMMAND試験は世界の主要市場で患者の登録を進めており、日本が加わることにより、世界で同時に臨床開発を行うことになるという。

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