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抗エンドセリンB受容体抗体-薬物結合製剤であるDEDN6525Aが切除不能悪性黒色腫に有用な可能性【AACR2014】

2014/04/09
横山勇生

 抗エンドセリンB受容体抗体-薬物(MMAE:monomethyl auristatin E)結合製剤であるDEDN6525Aが、転移を有するか切除不能な悪性黒色腫に有用である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験で忍容性と一部の患者での抗腫瘍効果が確認された。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2014)で、米Sarah Cannon Research InstituteのJeffrey R.Infante氏によって発表された。

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