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IDH2阻害剤のAG-221がIDH2変異を持つ進行血液がんに有効である可能性【AACR2014】

2014/04/07
横山勇生

 イソクエン酸脱水素酵素(IDH)2阻害剤のAG-221が進行血液がんに有効である可能性が明らかとなった。用量増多フェーズ1試験で有望な結果が得られたもの。4月4日から9日までサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research(AACR2014)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのEytan M.Stein氏によって発表された。

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