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子宮頸癌の高リスク患者を検出する遺伝子検査キット、1次スクリーニングのツールとして米国で推奨

2014/03/14
森下紀代美=医学ライター

 スイスF. Hoffmann-La Roche社は3月13日、米食品医薬品局(FDA)の医療機器諮問委員会(Medical Devices Advisory Committee)を構成するパネルの1つ、Microbiology Devices Panelが、子宮頸癌のリスクが高い女性を検出するための1次スクリーニングのツールとして、遺伝子検査キット「cobas HPV(ヒトパピローマウイルス)Test」を推奨することに合意したと発表した。今回の推奨は、FDAがcobas HPV Testの1次スクリーニングの適応を検討する際に考慮される。

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