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テムシロリムスとセツキシマブの併用が進行固形癌に有用である可能性【TAT2014】

2014/03/06
横山勇生

 進行固形癌に対して、mTOR阻害剤テムシロリムスと抗EGFR抗体セツキシマブの併用が有用である可能性が明らかとなった。両剤を併用したフェーズ1試験で忍容性が確認され、一部の癌種で抗腫瘍効果が認められたもの。3月5日から7日まで米ワシントンD.C.で開催されている第12回International Congress on Targeted Anticancer Therapies(TAT2014)で、フランスInstitut Gustave RoussyのBehleda R氏によって発表された。

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