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NSCLCのセカンドライン治療としてramucirumabとドセタキセルの併用がOSを改善

2014/02/21
森下紀代美=医学ライター

 米Eli Lilly and Companyは2月19日、非小細胞肺癌(NSCLC)に対するセカンドライン治療として抗VEGF受容体2抗体製剤ramucirumab(IMC-1121B)とドセタキセルの併用を検討したフェーズ3のREVEL試験において、主要評価項目である全生存期間(OS)が有意に改善したと発表した。

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