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インタビュー(2014年6月20日号より)
分子標的検査の精度管理このままではいけない
国立がん研究センター東病院臨床開発センター・臨床腫瘍病理分野長 落合淳志 氏

2014/06/20
聞き手:小崎丈太郎=日経メディカルCancer Review
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 分子標的治療薬の処方には正しい患者選択が前提になる。そのためには、標的分子の有無を正しく評価できなければならない。検査の精度管理というと、今までは検査薬メーカーや病理医に丸投げの感があったが、実は患者から試料を取り出す臨床医にも責任の半分がありそうだ

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