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インタビュー(2014年3月20日号より)
コンパニオン診断薬の課題を産官学で話し合う場を
田澤義明氏(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社/メディカルマーケティング部長)

2014/03/20
聞き手:小崎丈太郎=日経メディカルCancer Review

 治療薬の処方に際して、治療標的の有無の評価などを行うコンパニオン診断薬の重要性が増している。しかし、日本ではコンパニオン診断薬に必須なLDT(Laboratory Developed Test)の方法、性能、精度、品質に関する基準がないという、制度の致命的な欠陥があるとコンパニオン診断薬のメーカーの立場から田澤義明氏は言う。“日本の問題”を多角的に論じるために、産官学の代表者が討議するNPO法人のような組織が必要だと同氏は説く。

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