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学会トピック◎第107回日本消化器病学会総会
除菌難渋例の30%はピロリ胃炎じゃない

 ヘリコバクター・ピロリ(以下、ピロリ菌)除菌難渋例とされている患者の3割は、実は自己免疫性胃炎(AIG)──。4月15日から17日にかけて新宿区で開催された第107回日本消化器病学会総会で、浜松医科大学第一内科の樋口友洋氏は、ワークショップ「ピロリ菌未感染胃疾患の諸問題」にて、除菌難渋例におけるAIGの頻度について講演した。

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