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リポート◎認知行動療法に基づくうつ病治療用アプリが開発中
「カウンセラーを持ち歩く」アプリはうつ病治療をどう変えるか

 認知行動療法に基づくうつ病治療を行うスマートフォンアプリが臨床現場で用いられる日が近づきつつある。京都大学と国立精神・神経医療研究センター(NCNP)のグループが開発し、2020年にはライセンス契約を田辺三菱製薬と締結。2025年までの医療機器としての薬事承認を目指している。「あなたのカウンセラーをいつでも持ち歩けるように」をコンセプトに作られた治療用アプリは、うつ病治療をどのように変えていくのだろうか。


連載の紹介

シリーズ◎実用化始まるデジタルセラピューティクス(DTx)
アプリやウェアラブルデバイスなど、デジタル機器を活用して疾患を治療する「デジタルセラピューティクス(DTx)」がいよいよ実用化の段階に。DTxが可能にする次世代の医療の姿を追います。

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